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No Rainbows, No Ruby Slippers, But a Pen

本ブログでは研究関連で読んでいる書籍、(新作)映画作品の紹介、日々の考察を中心に共有していきます。また、漫画、アニメ、小説、写真などについても感想などを述べていけたらと思っています。

学会

SCMS2017から帰ってきました。

シカゴで開催されたSCMS2017への参加を終え、二日前に帰国しました。SCMSには修士のころから入会していましたが、参加・口頭発表をしたのは今回が初めてでした。 発表は初日、しかも僕は一番最初の枠(10:00~11:45)の一番最初の発表順を任されていたため、…

表象文化論学会ニューズレターREPRE第28号に新刊紹介文が掲載されました。

表象文化論学会ニューズレターREPRE第28号で、小野智恵さんの『ロバート・アルトマン 即興性のパラドクス ニュー・シネマ時代のスタイル』 (勁草書房、2016年3月)について短い紹介文を書かせていただきました。 表象文化論学会ニューズレター〈REPRE〉:新…

『映画研究』 第10号への論文掲載のお知らせ

この夏に査読通過した論文が、日本映画学会の『映画研究』第10号に掲載されました。 久保豊「『夕やけ雲』(1956)における木下惠介のクィアな感性 ―― 少年同士の情動表象をめぐって」『映画研究』第10号、2015、44-62. オンラインではこちらから。ぜひご一…

東京で資料調査 2015年11月6日〜9日

11月6日から3泊4日で資料調査のため東京へ行ってきた。 11月6日 投稿論文の校正作業が急に入ってしまったので予定より出発が遅くなった。ほとんど移動だけで終わってしまったが、事前にチェックしていた資料の複写作業を主に行った。 夜はMUBIでロベール・ブ…

第10回表象文化論学会での反省点

前回のエントリーで書いたとおり、7月5日に早稲田大学戸山キャンパスで開催された第10回表象文化論学会でパネル発表を行なった。今回は、発表の形式や質疑応答での反省点について書き留めておく。 ①今回の発表では、各自20-25分が与えられていた。司会を務め…

第10回表象文化論学会でパネル発表します(2015/07/05)

今週末、早稲田大学の早稲田キャンパスと戸山キャンパスで開催される第10回表象文化論学会にてパネル発表します。 午前(10:00-12:00): パネル1:映画的問題の格闘の場としての〈家族〉──1930-60年代日本映画をめぐって(32号館1階127教室) ・小津安二郎…