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No Rainbows, No Ruby Slippers, But a Pen

本ブログでは研究関連で読んでいる書籍、(新作)映画作品の紹介、日々の考察を中心に共有していきます。また、漫画、アニメ、小説、写真、絵画などについても感想などを述べていけたらと思っています。

英語論文がReconstruction(16.2)に掲載されました。

去年の3月に提出して、査読はどうなったのか、忘れ去られてしまったんじゃないかと心配していた英語論文が無事に査読を通過し、今月掲載されました。

 

"Queering Film Location and the Byakkotai: Kinoshita Keisuke's Queer Sensibility and Sekishuncho (1959)." Reconstruction. 16.2 (2016).

 

Reconstruction Vol. 16, No. 2 (2016): Regionalism, Regional Identity and Queer Asian Cinema

 

正直なところ、もっと英語に磨きをかけなければならなかった論文です。くわえて、博論でクィア映画理論を使いたいと決心して間もない時に書いたものなので、理論的にも分析的にも未熟な点は多いです。博論にする際は、きちんと構成や理論的な部分を強化して加筆・修正していきます。よい経験にはなりました。