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No Rainbows, No Ruby Slippers, But a Pen

本ブログでは研究関連で読んでいる書籍、(新作)映画作品の紹介、日々の考察を中心に共有していきます。また、漫画、アニメ、小説、写真などについても感想などを述べていけたらと思っています。

Michael DeAngelis, "Authorship and New Queer Cinema: The Case of Todd Haynes" 言及作品まとめ

副指導官による今週の映画学ゼミはニュー・クィア・シネマについて。今回のリーディング課題の一つに、Michael DeAngelisの"Authorship and New Queer Cinema: The Case of Todd Haynes"がある。本論文では、『キャロル』で話題になったトッド・ヘインズ監督の作家性がニュー・クィア・シネマの文脈で考察されている。本論文で言及されている作品群を以下に挙げておく。

 

Far from Heaven

 

Dottie Gets Spanked

 

 

 

 

Velvet Goldmine

 

ダグラス・サークAll That Heaven Allows (1955)との比較

 

本論文で言及されるJustin Wyattによる監督へのインタビューは以下のURL先でダウンロードできる。Justin Wyatte and Todd Haynes, "Cinematic/ Sexual Transgression: An Interview with Todd Haynes."

https://comm350queercinema.files.wordpress.com/2010/11/todd-haynes-interview-cinematic-and-sexual-transgression.pdf