発売中の『ユリイカ』(特集 ペドロ・アルモドバル)へ論考「初めての欲望の再演――ペドロ・アルモドバル『ペイン・アンド・グローリー』におけるクィアな老いと痛み」を寄稿しました。アルモドバル作品とは正直なところ、距離をとって生きてきたので、寄稿依頼が来た時にはどうしたもんかとひどく悩みました。年末年始を費やして色々と読み、全ての作品を観て、少しはアルモドバルへ近づけたんじゃないかなと思いつつ、『ペイン・アンド・グローリー』について書きました。本屋さんや図書館で見かけたら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
