no. 51『サンダーボルツ』(ジェイク・シュライアー、2025)
主演のフローレン・ピューがとても良かったね。
no. 52『銀座化粧』(成瀬巳喜男、1951)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。田中絹代がいいねぇ。
no. 53『お熱いのがお好き』(ビリー・ワイルダー、1959)
6月末に日本映画学会の例会で発表するワイルダー論に向けて観た。
no. 54『夫婦』(成瀬巳喜男、1953)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。
no. 55『春の目ざめ』(成瀬巳喜男、1947)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。男の友人同士が横たわって会話する場面がいくつかあって、起き上がったり、寝そべったり、お互いの体にちょっかい出したりしていて、身体表現が面白かった。映画の後半は少年少女たちがそれぞれの恋愛や性愛的な欲望に少しずつ自覚的になっていく。少女が男の視線の対象になっていく過程がくっきり描かれているし、しょうもない座布団トークが興味深かった。
no. 56『虹色の朝が来るまで』(今井ミカ、2018)
勝手に熊カフェを開催。
no. 57『サーカス五人組』(成瀬巳喜男、1935年)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。原稿で触れた。
no. 58『晩菊』(成瀬巳喜男、1954)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。杉村春子先生が素晴らしい。本当に素晴らしい。
no. 59『驟雨』(成瀬巳喜男、1956)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。木下惠介の『お嬢さん乾杯!』のオルタナティブ・エンディングという感じがして素晴らしい。
no. 60『雪崩』(成瀬巳喜男、1937)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。