no. 61『女優と詩人』(成瀬巳喜男、1935)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。
no. 62『妻よ薔薇のように』(成瀬巳喜男、1935)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。
no. 63『噂の娘』(成瀬巳喜男、1935)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。
no. 64『桃中軒雲右衛門』(成瀬巳喜男、1936)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。
no. 65『君と行く路』(成瀬巳喜男、1936)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。
no. 66『朝の並木路』(成瀬巳喜男、1936)
5月末に締め切りだったけど、6月頭に出した原稿に向けて観た作品の一つ。
no. 67『ミッション・インポッシブル:ファイナル・レコニング』(クリストファー・マッカリー、2025)
シリーズのクライマックスがこれかい?とものすごく残念さが残る駄作だったよ、トム。
no. 68『104歳、哲代さんのひとり暮らし』(山本和宏、2024)
ため息が出るほど、素晴らしかった。哲代さんが公開後もご存命だと知られて嬉しかった。妹さんと介護施設でアクリル板越しに面談する場面や、哲代さんが子供を育てられなかった後悔を語る場面は涙がたくさん出ちゃったよ。
no. 69 『能登デモクラシー』(五百旗頭幸男、2025)
昨年放映されたテレビ版からパワーアップして劇場公開。「なんじゃそら」という観客の失笑がたくさん聞こえてくる映画体験は素晴らしかった。石川県に関する映画は石川県で観るに限る。友人が「加賀デモクラシーを作ったら、もっとひどい話になりそう」と言っていたのが印象に残る。ドキュメンタリー映画を研究する大学院生には、井尾喜監督の『裸のムラ』を大学で上映できるように交渉してくださいと伝えている。